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2019年02月01日

美容室・美容院の集客アプリに関して調べてみました。

美容室

美容室・美容院の今までの広告

美容室の今までの広告ですとチラシや駅前でのビラ配り、フリーペーパーへの掲載、ポータルサイト掲載(ホットペッパーや等)、ホームページを作り、SEO対策を仕掛けるなど紙媒体やネット媒体での広告が主流でした。
しかし、美容室の広告は最近以下の事を言われることが多くなってきています。
・チラシを配っても見てくれない、駅前で配っても受け取ってくれない
・HPやポータルサイトから集客が減ってきた。
・検索結果の上位表示ができない。
・リピーターが増えない。
・広告の費用対効果が得られない。
・美容室の店舗数が多く、競合店が多い。
など、オーナー様や店舗、地域によって広告、集客の課題は異なってきます。
お客様の来店がなく、売上が成り立たないまま、廃業されてしまうサロンも多くあり、その分新規開業でサロンができ、異なるサロンが廃業し、と繰り返しです。では、なぜ新規集客できないのか、経営がうまくいかないのか。広告、集客の目線で調べてみました。

なぜ広告、集客がうまくいかなくなってしまったのか

チラシ・フリーペーパー・ポスティング

インターネットがなかった時代に一番強い広告はチラシやフリーペーパー、ポスティングと言われておりました。チラシを配れば、すぐにお客様も来店に繋がると言われていました。しかし、パソコンやインターネットの普及とともにお客様の情報の取得方法が紙からネットの検索に移行し、紙を扱うことが少なくなり、結果として紙広告見てもらえる機会が少なくなってしまいました。そのため、チラシを配っても受け取ってくれる人も少なく、ポスティングも1000枚配って1人動くか動かないと言われています。また、フリーペーパーも閲覧者の減少により、以前に比べ薄くなっています。そのため、集客が難しくなってきていると言われております。

ホームページやポータルサイト

ホームページやポータルサイトも以前は掲載されている店舗が少なかったので上位表示をするのに、広告費も少額でした。
しかしながら、パソコン、インターネットの普及により、紙よりもネット検索で情報を取得する人が多くなってきた為、ポータルサイトに掲載するサロンが多くなりました。少しでも閲覧数を増やすためには上位表示する方法しかなく、広告会社も上位表示させるための掲載費を上げ、広告費が高騰化しました。大手サロンのみが上位掲載することができ、プライベートサロンや自宅でおこなっているサロンは掲載できない、または掲載できたとしても、順位も下のほうになってしまい、見てもらえず、反響を出しづらい状況になっています。また、他の店舗との差別化を図るために、クーポンや割引を使うことが主流になり、平均単価が下落し、数をこなさなければ売上が成り立たないとも言われていました。
また、ホームページに関しても、どのサロンもHPを持つのが当たり前になり、競合が多く、作ったからと言って上位表示出来るわけでもなく、サロン名を知っている人が検索した時のみ見てもらえるネット上の看板となってしまい、反響も出しづらくなってきています。
またスマフォでの閲覧者の増加によって、パソコン用とスマフォ用の製作をおこなわなければいけないので、制作費も以前に比べて高くなっております。

そんな美容業界の中でオリジナルアプリを持つサロンが多くなってきました。なぜなら、スマフォの普及と共に、アプリがお客様の身近な存在になり、気兼ねなくアプリを使う機会が増えてきたからです。LINEやInstagramもアプリになります。

そこで美容室や美容でのオリジナルアプリを使った集客方法に関して調べてみました。

オリジナルアプリを使った集客方法について

新規集客

オリジナルアプリの多くがSNS(Instagram、LINE、Twitter、Facebook)と連動している中で美容業界としてはSNSの主流になってきているInstagramと連動させて集客しているサロンが多いようです。
近年Instagramが主流のSNSになってきており、画像や写真を貼り、検索されそうなハッシュタグ(#ヘアサロン、#美容室)をつけて投稿する事によって、デザインや技術を視覚的に知って頂き、サロンの認知度をあげて、新規集客に結びつけます。デザインや技術でサロンを知ってもらえるので、他のお店と差別化されることがないので、クーポンや割引を使わず、新規集客に結びつけることができます。
しかし、継続させていくことが難しかったり、検索されそうなハッシュタグをつけるので、他のサロンに埋もれてしまったりすることもあります。それを改善するために、設定したハッシュタグをつけて投稿してくれたユーザーに対して自動で「いいね」や「コメント」、「フォロー」を行い、通知を出すことによってサロンを知ってもらう集客方法もあります。

リピーター販促

アプリを使って新規集客だけではなく、リピーターに向けてもプロモーションをかけられるアプリも多いようです。自動での来店ポイントや金額毎のポイント管理、お客様のカルテ管理、失客を防ぐ為にリピーター向けに通知をアプリ上で送ることが出来たりもします。
また、予約機能やアンケート機能がついているアプリもあります。ポイントに関しても今までは来店ごとにスタンプを押したり、携帯でタッチすることでポイントが溜まったりすることが多かったのですが、今では来店時に自動でポイントが溜まることによってスタンプカードを忘れたり、タッチがめんどくさいというお客様にも自動でたまるので、喜んでもらえ、リピーター販促に繋がります。
また、顧客管理に関しても、住所やメールアドレスを伺って、DM(ダイレクトメール)やメールを送っていましたが、時代的にも届かない、届いても見てもらえず、顧客が離れるばかりと言われていました。しかし、アプリではプッシュ通知(LINEの通知みたいなもの)と呼ばれるメッセージを顧客に送ることが出来るので、開封率が上がり、顧客管理に結びつけることができます。また、アプリによってはゲーム機能や予約機能、アンケート機能、分析、レジ連動など様々な機能がついていたりします。

まとめ

上記でご紹介させていただいた機能以外にも多数様々な機能がついてるアプリが多くあります。
どのアプリも新規集客から顧客管理までアプリ1つでおこなえます。オールインワンシステムと言われていたりします。

弊社オリジナル集客アプリ「Dreamcube」はInstagramはもちろんのことLINE、Twitter、Facebookと連動し、口コミや紹介で新規集客に結びつけたり、Instagramを用いて、まずはサロンの認知度を上げ、来店されたお客様をしっかりリピーターまで繋げる一連の流れが可能な美容室に特化した集客アプリです。
SNSやInstagramで集客を考えている、サロンオリジナルアプリに興味がある方はぜひ一度ご相談下さい。

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