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2019年01月11日

飲食店・居酒屋の集客アプリの新規集客について調べてみました。

居酒屋

集客アプリとは

飲食店や居酒屋の集客方法として今まではチラシやフリーペーパーに掲載する紙広告やHP制作や食べログ、ぐるなび等ポータルサイトに掲載するネット広告が主流でした。ですが、現在、来店される多数の方がスマートフォン(スマホ)を所有しており、日本の人口の80%以上がスマフォを使用しております。
スマフォの普及により、アプリが話題になり、現在店舗オリジナルアプリを持たれるお店が多くなってきました。
ではどのように使うことによって、新規集客に結びつけることができるのか調べてみました。

SNSでの口コミ・紹介

多くのアプリがSNS(InstagramやTwitter、Facebook、LINE)と連動しており、お客様が料理や店内雰囲気を写真に撮り、
お客様の友人・知人に投稿と一緒に店舗情報(ショップカード)がいくことにより、お店の詳細を知り、認知度があがり新規集客に結びつく集客方法です。
従来の広告はお店側からお客様に発信し、他の店舗と差別化を図るためにクーポンや割引をつけ、新規集客に結びつける広告になります。
しかし、SNSを通してお客様からお客様の知人に店舗情報がいくことによって、店舗情報を受け取った方や知人の投稿を見た方は知り合いからの紹介になるため、
広告として受け取らず、他店とも比較することなく、お店のことを知ってもらい、知人が一度訪れている店舗になるので、ハードルも下がります。
そして、比較や差別されることもないので、クーポンや割引を使わず、質の良いお客様を集客できます。

また、スマフォユーザーのほとんどがInstagram、Twitter、Facebook、LINEのいずれかをダウンロードしており、
特にLINEやInstagramの利用率(アクティブ数)は高く、 少なくとも1日1回は見ると言われています。
お客様が普段使用しているスマフォに知り合いの投稿から店舗情報が入ってきますので、来店に繋がりやすくなります。

従来のSNSとの投稿との違いは店舗情報がついてくることもそうですが、アプリによってはお店のアプリも同時についてきて、
かつ、アプリを取得してくれた方にメッセージを送ることが出来るので、見込み客の失客防止になります。

Instagramの使用

上記にもあるように、現在Instagramのアクティブ数は高くなっています。
Instagramは投稿する際にハッシュタグ(#)をつけて投稿するSNSです。
ハッシュタグを使用して、設定したハッシュタグを投稿してくれたユーザーに自動で「いいね」「フォロー」「コメント」
を自動でおこなうことができます。
ハッシュタグに近隣の駅や地域などを設定することによって、地元の方々に店舗を認知してもらい、地域密着型で集客する方法です。
また、Instagramは写真がメインのSNSになるので、お店のアカウントに料理や店内写真を投稿することによって、視覚的に訴えかける事ができます。

まとめ

スマフォの利用者が多く、かつスマフォユーザーはSNSを利用してることが多いため、アプリに関してもSNSと連動させ、新規集客の獲得に狙う方法が多いようです。また、従来の広告は検索という行為が必要であり、わからないこと、不明なことがあるときに検索するものですが、SNSやアプリでの集客はお客様やユーザー側で求めるのではなく、求めずとも自動で手元のスマフォに店舗情報が入ってくるので、認知度は上がっていきます。認知度が上がり、新規集客に結びつけていくツールになります。

弊社オリジナル集客アプリ「 Dream cube」は上記2つの集客方法を備えており、反響を頂いております。
従来の広告とは違った方法で集客したい方やSNSに興味がある方は一度ご相談下さい。

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