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2018年10月15日

美容室・美容サロンの新規集客方法について調べてみました。

美容室 集客

美容室・美容サロンの新規集客方法

「美容室が近隣に多く、集客があまりうまく行かない」
「自宅サロン・プライベートサロンを経営しているが、高額な広告費は出せない」
「はじめての経営だから、どのように集客・経営していいかわからない」
など、美容室や美容サロン(ネイルサロンやエステサロン)の多くの経営者様から様々な悩みを聞きます。

 

実際どのような広告あり、売上をあげているのか調べてみました。

 

集客方法について

ホットペッパービューティー

新規集客に関して一番有名なのがホットペッパービューティー。もともとはフリーペーパーの会社であり、街頭やコンビニ等で配布されており、ユーザーからも認知度も高いため、
最も有名な広告になります。

メリット
・認知度が高いため、様々な人に見てもらえる。
・様々なプランが有り、お店に合わせたプランを選ぶことができる。
・プランにより管理システムもついてくる。
・「地域 美容室」でほぼ上位にホットペッパービューティーが上がってくる。

デメリット
・地域によっては費用が月あたり50万超えも。
・認知度が高い分、掲載店舗も多く、上位表示に其れ相応の費用が発生。
・クーポン割引を目的とするため、固定客(顧客化)が難しい。
・地域密着型店舗だと、地域の方々がよっぽどのことではない限り、地元を検索しないので、認知度が増えない。

 

HP

現在ではどの店舗でも持っていて当たり前といわれるHP。HPではどの様に集客できるのでしょうか。

メリット
・用途次第で無料から有料まで幅広い
・ネットの名刺、看板代わりとして「店名」で検索された時の信用性があがる

デメリット
・殆どの店舗がHPを持っているため、SEO対策に時間と費用がかかる。
・上皮表示するために、ブログの更新などが必要
・上位表示できない場合は看板・名刺代わりのみになる。

 

チラシ・ポスティング

紙広告での反響に関しても調べてみました。

メリット
・広告の中では比較的安い費用で仕掛けることができる。
・また、単発で仕掛けることができる。
・地域密着で集客することが可能。

デメリット
・見てもらえるかわからない。
・時代背景もあり、効果が減少。1000枚配って、1人反応があるかないか。
・費用対効果が低い。

 

SNS・アプリ

スマフォが1人に1代という時代になっている中、スマフォ特有のSNSやアプリに関しても調べてみました。

メリット
・時代の流れも有りほとんどの人が持っており、SNSを通して、様々な人に知ってもらえる。
・アプリに関してはアイコンとして残るため、目に入る。
・紹介や口コミがSNSを通してうまれ、知ってもらえる。

デメリット
・アクティブなSNSが人によって様々。
・アプリに関してはダウンロードしてもらう。
・スマフォ、SNSを積極的に取り組んでいない高齢者は難しい。

 

まとめ

美容室やサロン関連でも様々な集客方法が御座います。
サロンの状況や規模によって掛けられる費用も異なります。
また、狙っているターゲット層や土地柄によって、広告が異なります。
上手く活用することによって集客アップも見込めることができ、広告費も節減することができます。

 

当社オリジナル集客アプリ「DreamCube」に関してはInstagram、LINE、Twitter、Facebookと様々なSNSに対応しており、新規集客だけではなく、ポイントシステムや顧客管理まで集客・経営に必要なことが全て揃っております。
集客や経営にお悩みの方がいらっしゃいましたら、一度ご相談下さい。

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